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ドッグフードロイヤルカナン評判や評価、感想は?phコントロール使用はどんなとき?

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ドッグフードロイヤルカナンの評価や感想についてです。
ロイヤルカナンといえば世界的にも有名なペットフードです。犬を購入したブリーダーや獣医師から勧められて使用しているという飼い主さんも多いでしょう。

ロイヤルカナンは、犬種別のフード、生活環境に合わせたフード、そして療法食などとにかく取り扱うフードの種類が多いことでも有名です。

しかし、ドッグフードの品質に気を使っている飼い主さんからは少し不安なフードだという評価や感想もあります。こちらでは不安な原材料や評判などについてお話します。また、いくつかある療法食の中から今回は「phコントロール」についてもお話します。

Table Of Contents

ロイヤルカナンってどんなドッグフード?

ロイヤルカナンはフランスに本社を置き、世界90ヶ国以上へドッグフード販売を展開しています。

犬の種類やライフステージに合わせた豊富な商品ラインナップが特徴的で、その商品数は全部で50種類以上もあります。また、ロイヤルカナンは、療養食としても知られており、動物病院で勧められることも多く、たくさんの飼い主さんに選ばれています。

ロイヤルカナンの原材料は?

【原材料】

とうもろこし、米、家禽ミート、コーングルテン、植物性分離タンパク**、動物性脂肪、とうもろこし粉、加水分解動物性タンパク、ビートパルプ、大豆油、植物性繊維、魚油、酵母、フラクトオリゴ糖、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖源)、ルリチシャ油、緑茶抽出物(ポリフェノール源)、加水分解甲殻類(グルコサミン源)、マリーゴールド抽出物(ルテイン源)、加水分解軟骨(コンドロイチン硫酸源)、アミノ酸類(L-リジン、DL-メチオニン、タウリン、L-シスチン、L-カルニチン)、ポリリン酸ナトリウム、ゼオライト、ミネラル類(K、Cl、Ca、P、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se)、ビタミン類(A、コリン、D3、イノシトール、E、ナイアシン、C、パントテン酸カルシウム、B6、B2、B1、葉酸、ビオチン、B12)、保存料(ソルビン酸カリウム)、酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル)

ロイヤルカナンの主原料はコメやトウモロコシなどの穀類が使用されています。

トウモロコシにアレルギーをもつ犬は少なくないですし、肉食動物である犬の体の構造は穀類を大量に消化できるようにはなっていません。ですが、ロイヤルカナンの公式サイトによると動物性たんぱく質よりも消化吸収がいい植物性たんぱく質、つまり穀類を使用しているという事です。少量の穀物はあったほうが良いという意見もあり難しいところです。

次に、「BHA」を筆頭に、「没食子酸プロピル」「ソルビン酸カリウム」などの添加物が使用されているのも気になります。海外生産されて長い日数をかけて船便で輸入され、日本で在庫する場合やはり保存料や酸化防止剤は致し方ないところでもあります。人間が飲むワインなども同様のものが入っています。

それぞれの原材料は、基準値内での使用となっているので、安全であると評価はできるのですが、病気になるリスクを考えると、不安なところもあります。


ロイヤルカナンを実際に使った感想は?

ロイヤルカナンの口コミはいろんな通販サイト、SNSで確認することができるのですが、全体的に評価の高いドッグフードであるようです。

中でも「食い付きが良い」「「動物病院で勧められたから安心できる」といった好意的な口コミが多く、やはりロイヤルカナンをお勧めする動物病院が多いという印象を受けました。

その一方で、「油っぽい」「下痢になる」「アレルギーが出た」といった口コミも結構ありました。また、こだわりの強い飼い主の方には、やはりBHAが含まれていると怖いという意見もありました。ただ、ロイヤルカナン公式では、発がんの心配がある量は下回っているため、健康被害はないとしています。


療法食「phコントロール」とは?どんな時に使用するの?

ロイヤルカナン「phコントロール」は、犬の尿路結石に特化した療法食となっています。

尿路結石は、正式名を下部尿路疾患と言い、シュウ酸カルシウム結石症やストルバイト結石症などの総称です。尿路結石は、尿中のシュウ酸カルシウムやストルバイトの濃度が高いことで発症します。

「phコントロール」は、尿路結石の元となるマグネシウムを制限し、尿のph値を弱酸性に保つことで、尿路結成の改善を促します。また、ミネラル成分のバランスを調整することで治療や予防効果を発揮します。

「phコントロール」シリーズにはいくつかのラインナップがあり、通常の「phコントロール」に加え、より嗜好性を高めた「pHコントロールスペシャル」、体重過多のワンちゃんに配慮した「pHコントロールライト」、アレルギー性皮膚炎のワンちゃんにも適用できる「低分子プロテイン+pHコントロール」があります。


「phコントロール」と他のドッグフードの違いは?

療法食である「phコントロール」は、たんぱく質量を抑え、マグネシウムやカルシウムを控えている点が他の種類と大きく違う点です。

特に、ストルバイト結石は細菌感染が原因でできることが多い結石という点から、細菌感染を考慮しタンパク質を制限しています。健康な状態の犬にはたいへん低いたんぱく質量でもあるため、独断で与える性質のドッグフードではないということは理解しておきましょう。

与える際には、獣医師の判断に従ってください。


おわりに

世界的にも有名なドッグフードのロイヤルカナンですが、良いうわさもあれば悪いうわさもあります。

穀類を使用していたり、人工添加物を使用していたりなどの理由で酷評されていました。とはいえ、穀類でいえば消化しやすいように作られていたり、アレルゲンとなりにくい食材を使用していたり工夫がされているフードでもあります。

人工添加物も危険数値にならないように計算されて使用されているので、一定の安全性はあるといえます。療法食として必要な場合もありますし、ロイヤルカナンが適しているわんちゃんもいるでしょう。

もしも添加物を限りなく与えたくない場合は添加物フリーを謳う商品や、純国産商品の添加物フリーを謳うものがおすすめです。これらは保存期間が基本的に短めであるはずです。

ドッグフードを選ぶ際には、飼い主さんがしっかりドッグフードの特徴や必要性を確認し、わんちゃんにベストなフードを探しましょう。


添加物や原材料にこだわっているとすればこちらのドッグフードもぜひ検討してみてください。
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