大型犬の人懐っこい性格のラブラドールレトリバー。このワンちゃんの寿命のギネス記録は何歳なのでしょうか?
最近はドッグフードと医療の発達で寿命もどんどん延びてきています。ギネスを更新してほしい!と飼われている方もいらっしゃるかと思います。
こちらではラブラドールレトリバーのギネス記録について調べてみました。
ラブラドールレトリバーの寿命のギネス記録は?
Guinness World Recordsに登録されているラブラドールレトリバーの最長寿命は、
「27歳と98日」で、
1936年8月14日に産まれて1963年11月20日までの大往生です。(引用:wikipedia)
これはイギリスで記録されたもので、確認されている中でトップ7に入る長生きのワンちゃんです。
ちかみにAdjutantというお名前のワンちゃんで、Revesbyというイギリスの北東部の村に住んでいたそうです。
どんな暮らしをしていたのか、どのように育てたのか知りたいですね。もちろんパソコンも無い時代で細かい記録を調べることができませんでした・・
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ラブラドールの平均寿命は?
一般的にラブラドールは10歳~12歳くらいまでと言われていますが、人間と同様に犬も寿命が長くなってきている傾向ですので、10歳~12歳だとちょっと若すぎると思ってしまいますよね。
どんなワンちゃんでも年の壁と言うものがあるようですが、ラブラドールレトリバーの場合は7歳頃に一つの山があると聞きました。(個体差は大きいですが)
ワンちゃんも癌や悪性の腫瘍などが出来たりしますが、まず最初に病気をしやすいのがこの年齢ということになります。
私の知っている黒ラブの子は15歳で自分で歩いて散歩していましたし、16歳のイエローラブちゃんなど亡くなるまで元気だった子をよく知っています。
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